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TWICE日本人メンバーのアンチは嫉妬なのか?

飛ぶ鳥を落とす勢いの韓国ガールズグループTWICE(トワイス)。
モモ(平井モモ)、サナ(湊崎紗夏)、ミナ(名井南)の3人の日本人メンバーがいるということでも話題になりました。


twicejapanese (1) 


しかし、同じ日本人であるモモ、サナ、ミナを叩く日本人が多い。
#outmomo #outsana #outmina で検索するととんでもない数の罵詈雑言が出てきます。
特にモモとサナのアンチが多いようです。


twicejapanese (2) 


アンチをあざ笑うかのように、どこを見ても韓国のアイドルたちが、サナのシャシャシャをやって話題になっています。
サナの知名度はうなぎのぼり。
サナは防弾少年団の人気メンバーであるジョングクともMCを務めて、
アンチはさぞ怒り心頭でしょう。


サナとジョングクのシャシャシャ
sanajongkookmc.gif 



叩かれる理由として、K-POPアイドルに日本人は求めていないとか、ぶりっことか、日本語を忘れたとかの日本を大事にしない発言、歌やダンスが下手などのスキルについて、デビューする前にK-POPアイドルのファンであったこと、まあ色々です。




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叩く理由なんて後付けでいくらでも言えるんです。
一番根っこの部分にあるTWICE日本人メンバーを叩く理由は、
嫉妬でしょうね。


twicejapanese (4) 


この前まで、私たちと同じK-POPアイドルのファンだった日本の女の子が、
私たちが憧れてやまないK-POPアイドルと同じステージに立っているのですから。
私たちが決して安くはないお金をつぎ込んでも、憧れのアイドルはステージの上で遠く、接触イベントがあるアイドルでもほんの一瞬の接触で終わり、でも彼女たちはそうではないのです。
手を伸ばせば、私たちの憧れのボーイズグループの人気メンバーにも手が届く位置にいます。



しかし、アンチの意見を見ていると、まるで彼女たちが何の苦労もせずK-POPアイドルになったという口ぶりの人が多く見受けられます。
それはないでしょう。
日本人として生まれ日本で育ったのなら、韓国語を日常生活で使えるようになるには相当の努力がいるし、練習生として歌やダンスを汗を流しながらデビューを夢見て頑張ったでしょうし、整形云々も多少はあるかもしれないけれど恵まれた美貌の持ち主です。


twicejapanese (3) 


嫉妬という感情は持つだけで、精神的にめちゃくちゃしんどいんです。
嫉妬で頭がいっぱいなり悩み苦しむ時間は疲れるだろうし、
嫉妬で唇を噛みしめて血の味を感じた夜もあったと思います。
いっそ嫉妬と認めてしまえれば楽かもしれないのに、
心が嫉妬と認めることに過剰な拒否反応をし、
それと闘うのもまた多大なエネルギーを消耗し苦しいものです。



TWICEのアンチはツイッターで嫉妬の対象を叩けるだけ、
ストレス発散をある程度は出来ているので、アンチ活動をやめる必要はないと思います。
また、同じようなアンチと結託して悪口を言ってスッキリすることもあるでしょう。



叩く相手は一般人ではなく芸能人なので、
叩かれている芸能人なんていっぱいいるし、
TWICE日本人メンバーもそれを分かっていると思います。



SEVENTEENのウォヌという人も、
デビュー前は少女時代に対する悪質な誹謗中傷をネット上に書き込んで、コラ画像までアップしてましたからね。
ウォヌの場合は嫉妬ではなく、完全に女性の姿形に暴言を投げつけただけですので、
TWICE日本人メンバーのアンチの方が、
ウォヌに比べたら心根まで腐っていないだけマシです。

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