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スホさん、イケメンなのに人気がない問題

スホさんという人物を語る時に必ずと言っていいほど話題になるのは、
「何でイケメンなのに人気ないんだろうね?」という問題だ。

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ご覧の通り、スホさんは誰が見ても「イケメン」「美形」「男前」etc…と言われる顔であるのは分かる。
「イケメンで人気がない」というと、同じ事務所の先輩がすぐに思い浮かぶだろう。
SHINeeのカリスマミンホである。

私はスホさんとカリスマミンホという、「イケメンなのに人気がない」二人について思考を巡らせた。
まず、最初に思い浮かんだのが「何かダサい」ということである。
これは「今風ではない」にも言い換えられる。


更にそこから、何故「何かダサい」と感じるのか、二人の魅力を思いつく限り思い浮かべてみた。


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スホさんとカリスマミンホ、二人を比べてみればみるほど、どんどん結論に近づいていったのである。
カリスマミンホの魅力をここで列挙したいのだが、今回は省く。
肝心のスホさんについてだが、考えに考え抜いた。


suhoetc (3)


そこで出た答えが「魅力がないところが魅力」というものだった。


チェンやシウミンが人気ないと言われても、
チェンペンはあまり悲観的ではなく、チェンは人気ある、チェンは人気上がってると思ってる人が多いだろうし、
シウミンペンは、EXOというよりシウミン以外目に入らないタイプが多く、EXOのことは「シウミンと愉快な仲間たち」くらいに思っている気がする。


そもそも、「スホさんがイケメンなのに人気がない」という問題は、
熱心なスホペン以外は全員答えを知ってるのである。
知っていて黙っているのである。
自分がスホペンにならない理由を答えればいいだけなので、全員それぞれの答えを知っていて、
知らないのは熱心なスホペンのみになるわけだ。


スホのジャケットのアルバムがCDショップで売れ残っていたとか、
ライブでスホのボード、うちわなどを持っている人をあまり見かけないだとか、
ライブでスホの時の声援が少ないだとか、
それらの問題は、イコールスホペンが少ないに結びつけるのは短絡的すぎる。


あくまで日本においてだが、EXOの中でスホに惹かれるのは、
”保守的なおばさん”が多いのである。

端正な容姿、いかにも育ちが良さそうな落ち着いた言動(多動性がない)、誠実そうな好青年(に見える)など、
いかにも、”保守的なおばさん”が好みそうなポイントが揃っている。

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”保守的なおばさん”はスホのジャケットのCDを複数枚買うこともないだろうし、
”保守的なおばさん”はスホの派手なボードやうちわを作ることもないだろうし、
”保守的なおばさん”はスホに大きな声で歓声を送ることもないだろうし、
”保守的なおばさん”はそもそもライブというものには行かないだろう。


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スホペンの中に、Twitterもブログもやらない”保守的なおばさん”がかなり潜在的に存在していると言っていいであろう。
ただ、可視化されないので少なく見えるだけである。
そうなれば、スホさんが人気がないという問題自体が根底から覆る可能性さえあるのだ。

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Theme: EXO - Genre: アイドル・芸能
Tag: スホ
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