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クリスとルハンの存在は何だったのか。

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少し前に三船美佳と虎舞竜のオッサンの離婚問題で、マスコミが騒いでいた。
今となってはどうでもいいが、私も野次馬根性でネットニュースをちらちら見ていたわけである。
虎舞竜の「ロード~第二章~」は、幼い頃からテレビの懐メロ特集でごくごく自然に耳にして、今でも耳にこびりついている。
あまりに有名なサビのフレーズ、
「何でもないような事が幸せだったと思う」は、
あの頃の幼い私にも少しは理解出来た。


どうでもいい曲だったけれど、ふと頭を過ることがあるフレーズ。
「何でもないような事が幸せだったと思う」。
この事に気づけるのは、いつも”何でもない幸せな事”が失われた後である。
出来るなら”何でもないような事が幸せだった”と気づかないでいられるなら、その方がいい。


今まで、クリスとルハンがいることが当たり前だったEXO。
クリスとルハンが抜けて10人になったわけだ。
そして、タオまでもが抜けようとしている。


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クリスとルハンがいるEXOは、私たちにとって”何でもない幸せな事”だったはずである。
12人でEXOだった。
最初からそうだったし、これからもそうだと疑うことさえ知らなかった。


それがどうだろう、EXOが結成されて異例の早さで、クリスが脱退、ルハンが脱退、タオまで脱退しようとしている。
私にとって、EXOの中でクリスとルハンというのは、それほど重要なメンバーではなかったのは確かだ。
チェンやレイ、タオ、セフン、チャニョルと比べると、”何でもない存在”だった。



普段は”何でもないような存在”が、
いなくなって初めて分かる”大切な存在”であったと、”かけがえのない存在”であったと。



今、私は思う。
(まだタオは正式脱退にはなっていないようなので、EXOは10人とする。)
クリスとルハンがいなくなったEXOを見て気づかされたのである。
二次元の世界から飛び出してきたような美しいクリスは、「SHOW TIME」でコミカルな一面見せてくれ、私たちを楽しませてくれた。
中国の絶大な人気はもちろん、日本でも愛くるしい容姿と意外と男らしい性格、ダンスも歌もこなせるルハンは、当たり前に人気で誰もが認める存在だった。


もう一度、虎舞竜の歌詞を噛み締めて、クリスとルハンを思った。


私にとって、クリスとルハンは、
本当に何でもないような存在だったのだと。


10人になったEXOの写真を見ると、10人の方が収まりがいいのである。
12人はちょっと多すぎた。


私は10人のEXOを応援していく気満々だった。
しかし、タオが抜けたら9人のEXOになるという現実が、すぐそこまで迫っている。
タオはEXOの中でも好きなメンバーで、ブログでも記事をよく書いていた。
タオでさえも、クリスとルハンのように何でもないような存在になってしまうのか。
レイもどうせ抜けるなら、今、タオと一緒に抜けたら?とさえ思う。
痛みを何度も味わうくらいなら、いっそ一度の痛みにするべきだ。
もう脱退騒動なんて二度と御免である。

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Theme: EXO - Genre: アイドル・芸能
Tag: EXO
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