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【妄想】「ハイスクール・ロックンロール・ベイベー★」1話

※何とか完成出来たので全3話ですが、妄想をアップします。



タオの学ラン姿の写真を見たら、どうしても妄想が止まらなくなったので、
単純でしょうもない妄想話を作ってしまいました(;●∀●)ゝ

タイトルは思いっきりダサくということで、これに。
略して「HRB★」ですww


時は、1980年代前半。
大体、女のヤンキーがこういう風に制服を着崩していた時代です・汗
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セーラ服は短く、スカートは床スレスレに長く、鞄はぺちゃんこ(ヤンキーは勉強なんかしないってことで、鞄はぺしゃんこにします)。
髪色を抜くのは、オキシドールとかビールとか?
詳しいことは自分の時代じゃないのでわかりませーん★´⌒(ゝω∂)



主人公の名前は明菜(中森明菜からとった)。
都内の名門進学校に通う高校二年生。
ということで…。


追記から、第一話が始まります。
たぶん、第三話で終わる。。。


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祖母:「明菜!何時だと思っているんですか?早く席に着きなさい」

明菜:「ごめんなさい、おばあちゃま。すぐに支度致します」

祖母:「みんな揃いましたね?では、いただきましょう」


息が詰まる朝食の時間。
会話のひとつもなく、ただ出された食事を流し込む。


明菜:「おばあちゃま、行ってまいります。お父様、お母様、行ってまいります」



★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★




友人:「明菜ー!おはよう!ほら、スホ先輩がお待ちかねよ」
明菜:(………)



校門の前で明菜を待っているのは、頭脳明晰、容姿端麗、全女性との憧れ、生徒会長のスホ先輩。



スホ:「明菜くん、おはよう」
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スホ:「昨日の手紙…読んでくれたかな?」
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明菜:「スホ先輩、あのようなことをされると…私、とても困ります!
    家にいきなり手紙を送りつけてくるなんて…。
    家族にも見られて…
    厳しく叱られました…。
    あのような手紙を送りつけてくるなんて…信じられません!」



スホ:「僕が何かおかしなことをしたかな?」
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スホ:「僕は君が好きなだけなんだ。交際してほしい」
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明菜:「手紙はお返しします!失礼します」




スホ:「明菜くん…照れなくてもいいのに(笑)もっと素直になりたまえ」
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★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★



そして、放課後。



スホ:「明菜くん、待ってたよ。さあ、一緒に予備校に行こうか。勉強なら僕が教えてあげるから」
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明菜:「急いでいるのですみません…。それに、もう待ち伏せするのはやめて頂きたいんです…」



スホ:「ちょっと、待ちたまえ、明菜くん!……僕って、もしかして嫌われてるのかなあ?」
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★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★


いつもの妄想記事と同じだったな…(;´Д`A ```


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Theme: EXO - Genre: アイドル・芸能
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